フリーランスの手続き 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書について

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書とは

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請を行うための手続です。
源泉所得税は、原則として徴収した日の翌月10日が納期限となっていますが、この申請は、給与の支給人員が常時10人未満である源泉徴収義務者が、給与や退職手当、税理士等の報酬・料金について源泉徴収をした所得税及び復興特別所得税について、次のように年2回にまとめて納付できるという特例制度を受けるために行う手続です。
1月から6月までに支払った所得から源泉徴収をした所得税及び復興特別所得税・・・7月10日
7月から12月までに支払った所得から源泉徴収をした所得税及び復興特別所得税・・・翌年1月20日

国税庁

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/hojin/010705/pdf/201601h268.pdf

書き方

令和年月日提出日を記入
〜税務署長提出する税務署名
住所又は本店の所在地住所と電話番号を記入
氏名名前とふりがなを記入
個人番号又は法人番号マイナンバーを記入
代表者氏名名前とふりがなを記入

以上終了です

申請前に給与を支払っていればその分を記載する必要がありますが、

給与支払いはなかったので、書くところは少なかったです。

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書のメリットは?

給与の支払いをしていると源泉徴収をして源泉所得税を納税しなければなりません。

源泉所得税の納税は原則として毎月しなければならないのですが、

この申請を行うことによって納期の特例の適用を受ければ納税を年二回で済ませることができます

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書のデメリットは?

年二回になる分、源泉所得税額がおおきければ大変になります

源泉所得税を0にしている青色専従者なら何もデメリットはありません

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